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大阪府民の森(生駒山)・なるかわ園地のツツジ園への行き方

近鉄瓢箪山駅〜なるかわ谷ハイキングコース
2013年04月17日



大阪で身近な登山と言えば生駒山・大阪府民の森です。
都会の喧噪を離れて、鳥の鳴き声を聞きながら緑の中を歩くのは気持ちいいものです。
これからの季節、なるかわ園地のツツジ園はポスターにもなるほど、見事です。
例年だとゴールデンウィークの後半から1週間位が見頃らしいです。
だいたい5月初めぐらいでしょうか。

ツツジ園へはいろいろなルートがありますが、近鉄瓢箪山駅から「なるかわ谷ハイキングコース」のルートを紹介します。
●なるかわ園地のハイキングマップはこちら


車で来られる方はらくらくセンターハウスの駐車場から「らくらく登山道」を通ってなるかわ谷ハイキングコースに入ることになります。
駐車場は無料ですが、利用時間を過ぎるとゲートが閉まってしまいますのでご注意を。
●らくらく登山道の案内図(駐車場へのアクセス・利用時間)はこちら


まずは近鉄瓢箪山駅から商店街を南へ300メートルほど進みます。
左手のローソンを過ぎて、四条リージョンセンター、東大阪市立老人保健施設(東診療所)の手前を左を曲がります。
ちょうど写真の場所です。



しばらく行くと地車の倉庫があります。
これを右へ曲がります。



あとは道なりに進めば、「なるかわハイキングコース」です。



山に入る手前に「らくらく登山道」へ出る道があります。
どちらから登っても行けますが、まっすぐの道が近道です。
ここからツツジ園へは1.2キロ、40〜50分前後といったところでしょうか。


上の写真は「ゲート」と書かれた地点になります。



さらに登っていくと、らくらく登山道と合流します。赤いトンネルがらくらく登山道です。
らくらく登山道を横切って、そのままなるかわ谷ハイキングコースを進みます。
(写真はらくらく登山道側から撮っています。なるかわ谷ハイキングコース上りは写真の右方向です。)


合流点にある地図がわかりやすいです。
2015年追記。
「いしだたみの路」は記事作成時の2014年4月には通行止めでしたが、2015年5月現在で通行可能です。
こちらを通るほうが近道となりますが、この記事ではなるかわ谷ハイキングコースからなるかわ管理道へのルートを紹介しています。



しばらく山道を進みます。川沿いのコースなので水のせせらぎの音が心地いいです。


新緑のカエデがきれいです。



こんな感じの山道が続きます。



途中「どんぐりの路(つつじ広場近道)」と書かれた案内板があります。
どちらでも行けますが、道が狭くて急坂なので初めての人はそのままなるかわ谷ハイキングコースを進む方をおすすめします。



なるかわ谷ハイキングコースをしばらく行くと、なるかわ管理道(広めの舗装された道)との合流点に出ます。
なるかわ谷ハイキングコースはそのまま直進ですが、つつじ園へは左に曲がって管理道を進みます。



この案内板が目印。



なるかわ管理道を歩きます。



しばらく歩くとツツジ園が見えてきます。



ちなみに「どんぐりの路(つつじ広場近道)」を行った場合、しばらくして分岐があるので注意。
案内板の通り、右の階段を上ります。



キノコの家があります。



なるかわ管理道に出るので道に沿って右へ行くか、さらに階段を上って右へ曲がるとすぐツツジ園です。





上からのツツジ園の眺め。
見事に満開です。
みなさんこの辺りでお弁当食べてました。



帰りは国道(酷道)308号・暗峠方面に北上して、神津獄コースから近鉄枚岡駅に下りていきました。


生駒山は初心者でも気軽に登ることが出来ます。ぜひ見事なツツジを見に行ってみてください。
ちなみに新緑の時期は毛虫や尺取り虫が木の上から糸を垂らしてぶら下がってます。(結構多い)
気になる人は杖などの棒で避けながら進みましょう。日傘を差すのもいいかもしれません。
基本的な山の装備品もお忘れ無く。


追記
2013年4月28日のツツジ園の様子。
まだまだ咲いてません。


追記
2014年5月9日現在。
ちょうど見頃です。今年は毛虫も少ないです。ブンブンうるさい虫につきまとわれるので虫除けスプレーがあるといいです。






関連ページ
生駒山ハイキング(枚岡神社〜府民の森〜暗峠)
国道(酷道)308号暗峠越え(東大阪〜暗峠〜法隆寺〜柏原)



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